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- 1999年
- 京都競馬場の障害・芝3930mの4歳(現3歳)以上の別定の混合の重賞(J・GII)競走、京都ハイジャンプとして創設。
- 出走馬13頭の内、下記の7頭が落馬(括弧内は騎乗騎手)。7頭の落馬はJRAの障害競走では史上初。
- メイショウデンセツ(白浜雄造)、マジックサークル(白坂聡)、イチバンリュウ(金折知則)、クラウドクロス(林満明)、リンクローレル(合谷喜壮)、ロングイカロス(植野貴也)、ポリッシュボーイ(牧田和弥)
- 2001年 - 馬齢表示の国際基準への変更に伴い、出走条件が「4歳以上」から「3歳以上」に変更。
- 2009年
- 開催時期を11月から5月に変更。それに伴い、出走条件も「3歳以上」から「4歳以上」に変更。
- 4歳の基本負担斤量が60キロから59キロに変更。
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・出走条件は、2008年まではサラ系3歳(旧4歳)以上、
2009年からは4歳以上のJRA所属の競走馬(外国産馬を含む)。
・負担斤量条件はグレード別定重量で、
4歳は59キロ、5歳以上は60キロ、牝馬は2キロ減を基本とし、
更に過去J・GI優勝馬は3キロ、過去J・GII優勝馬は2キロの負担重量が課せられるよう定められている。
・総額賞金は9,550万円で、
1着賞金5,000万円、2着賞金2,000万円、3着賞金1,300万円、
4着賞金750万円、5着賞金500万円と定められている。
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1953年に障害の重賞競走として創設され、
年2回施行されていた京都大障害の秋の競走を前身とし、
1998年の第91回競走を最後に廃止された京都大障害(秋)を機能的に引き継ぐ形で、
1999年に障害競走にグレード制が施行されたと同時に新設された。
なお、京都大障害(春)は同年に新設された京都ジャンプステークス(2009年より11月に施行)に引き継がれている。
2008年までは12月に施行される中山大障害へ向けての前哨戦となっており、
2005年優勝のテイエムドラゴンは同年の中山大障害で優勝している。
有力馬は中山大障害と施行場が同じであるイルミネーションジャンプステークスに出走するケースもあり、
出走頭数が少なくなる年度も多かった。
京都ジャンプステークスとともに重賞競走用の「大障害コース」を通過するコースで施行され、高さ1.5m、幅2.9m(この幅はJRAの開催する障害競走の中で水濠障害を除いては最も長い)の大生垣、
高低差0.8m、長さ15.9mのバンケット
(飛び上がり飛び下り台=以前の愛称は「ビッグスワン」だが現在は用いない)が設けられている。
計18回の障害飛越は日本の障害競走の中では最多となっている。
なお、京都ジャンプステークスでは最後の直線コースに可動式の置き障害を設置するが、この競走では使用しない。
2009年より開催時期を11月中旬から5月中旬に移動することとなった。
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